高校受験を控えた長男が勉強しなさすぎ問題

子育て

高校受験を控えた長男。

親としては、そろそろ本気で勉強してほしいと思っている。

でも、なるべく「勉強しなさい」とは言わないようにしています。

何度も言われたら本人だって嫌になるだろうし、親子で毎日ピリピリするのも避けたい。

だから、できるだけ見守る。

……とはいえ、これがなかなか難しい。

スマホを見ている時間が長すぎる

長男はスマホを触っている時間が長い。

ちょっと休憩しているのかなと思っていたら、いつの間にかスマホ。

その姿を見ていると、どうしても思ってしまう。

「その時間、勉強したらいいのに」と。

受験までの時間は限られているので、親としては焦ります。

本人は「けっこう勉強している」らしい

さらに難しいのが、本人と親で「勉強している」の基準が違うこと。

長男は、自分ではけっこう勉強しているつもりのようです。

もちろん、全くやっていないわけではありません。

学校の宿題もするし、塾にも行く。

テスト前には勉強している。

でも、親からすると、

「受験勉強としては、それで足りてるのかな?」

と思ってしまう。

ここが、親子の認識の大きな違いです。

本人は「やっている」。

親は「もっとやったほうがいいと思う」。

どちらが正しいのか、簡単には決められません。

口を出したいけど、出しすぎたくない

「勉強しなさい」と言えば、もしかしたら机には向かうかもしれない。

でも、それを毎日続けるのが本当にいいことなのかは分からない。

受験をするのは本人だから、できれば自分で危機感を持って、自分から動いてほしい。

そう思って、こちらもできるだけ我慢しています。

ただ、スマホを見ている姿を横目に、何も言わずにいるのは思っている以上に難しい。

「大丈夫なのかな」

「このままで間に合うのかな」

そんなことを考えてしまいます。

いつになったら、もう少し頑張ってくれるんだろう

親ができるのは、環境を整えたり、必要なときに声をかけたりすることくらい。

最後に頑張るのは本人です。

だからこそ、こちらが焦っても仕方がないのかなと思ったりもします。

本人なりに頑張っていることも分かっている。

それでも、もう少しだけ頑張ってほしい。

もう少し自分から「やらなきゃ」と思ってほしい。

そんなふうに思ってしまうのが、受験生の親なのかもしれません。

いつになったら、もう少し本気を出してくれるんだろう。

そんなことを考えながら、今日も長男を見守っています。

受験生の母、まだまだ修行中です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました